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新しい担当者でも、すぐ使えて負担の少ないソフトを探していました

東京都 株式会社東京ミライズ様
クライアント様の資産形成・資産運用をサポートする不動産コンサルティング企業

新しく賃貸管理をメインで行う担当者を増やそうと思ったときに、いつまでもエクセルでの管理方法ではいつまでたっても、業務が手離れしないと感じたため、不動産管理ソフトの導入を検討し始めました。

家賃管理や契約更新の管理、オーナー様への送金精算などを効率化できるとともに、新しく入る社員がすぐに使いこなせるようなソフトであることを重視していました。
リドックスはシンプルな画面で操作が簡単であるとともに、社長さんを含め、導入後のアフターサービスもきっちり対応してくれているので、このソフトを導入して正解だったと実感しています。

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エクセルでの賃貸管理に困っていた当社の強い味方になってくれそうです

千葉県 株式会社ユナイテッドスタジオ
千葉エリアの賃貸マンション・アパート・一戸建て情報はユナイテッドスタジオへ。

アパートやマンションの管理戸数が増えていくにつれて、エクセルでの賃貸管理業務は限界だなと感じ始めたことが不動産管理ソフトの導入を検討したきっかけでした。
(せっかく作ったエクセルの表の式がなぜか壊れてしまって、直せなくなってしまったのは悲しい思い出です。)

そういった経緯でシステムを活用していこうとして導入したのがリドックスです。
賃貸管理ソフトを使ってみて、登録した内容がパッと表やレントロールなどに連動して反映するのはエクセルではなかなか真似できない部分ですね。一度登録した内容が契約書類や家賃管理表などに連動するので、同じ内容を何度も登録しなくて良くなったので、業務が非常に楽になりました!

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あれもこれもやらないといけない賃貸管理担当者の強い味方です

東京都 株式会社ブルースタジオ様
不動産コンサルティングから物件探し~設計監理までの一貫したワンストップ・サービスを提供

お客様へより良い不動産サービス・マンション管理を提供するためにも業務の効率化やシステム化が必要であると感じ、賃貸管理ソフトの導入を検討していました。その中で「クラウド上で動作する」「コンパクトでシンプルなデザインや機能」が決め手となってリドックスを導入しました。また、不動産管理ソフトが自動的に対応が必要な時期を迎えた入居者様を自動的にピックアップしてくれる様になったので、作業ミスや漏れや確認作業の重複を削減することができたと感じています。

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機能の開発もサポートもスピーディーで助かっています!

東京都 ピタットハウス赤羽店 株式会社トップワイジャパン
マンション・アパート・店舗・事務所などの賃貸物件から、中古マンション・一戸建て・土地・投資用~事業用物件などの売買物件まで幅広く対応されている不動産会社

どのシステムを入れようかと比較検討していた時に、いくつか賃貸管理ソフトの営業の方に来訪していただくことも多かったので、話を聞いてはみたのですが、どれもインストールが必要だったり、別途サーバーを用意しなくてはダメ。と言われて、業務を効率化したいという思いはあったけど、その前のよくわからない部分で手間が掛かるのはなんだか納得いかなかったのです。
また、導入の費用も想定したものよりずっと高額でした。賃貸管理ソフトの導入にかかる「時間」と「費用」が足かせになって、なかなかシステムの導入に踏み切れないでいました。

かといって、自分でエクセルを組んだり、グループウェアの使い方を工夫して運用することにも限界があり、どうしようかと困っていた時にリドックスを見つけました。

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ご利用中の不動産会社様からこれまでリドックスに頂いている叱咤激励の声については、引き続きアップしてまいります。

圧倒的低価格で賃貸管理ソフトをご提供できる理由があります!!

賃貸管理ソフトのReDocSがここまで価格を抑えて提供できるのには確かな理由と強い理念があります。

クラウド技術の活用

Web上から利用できるようにすることで、利用環境によって異なる仕様を統一化することを可能とし、開発面でのコストを大幅に削減することができています。

全て自社での開発・運営

ReDocSは、企画から開発、デザイン、販売、保守運営全て自社内で行うことで外注にかかるコストを抑え低価格でソフトをご提供することができています。

インターネットでの販売

メールアドレスだけで利用開始できるため、導入の際に各利用者様へのPCへの導入サポートなどの導入費用を削減することが可能となりました。

必要な機能への絞り込み

賃貸管理に本当に必要な機能を厳選して組み込むことで開発のコストを抑えています。不必要な機能や利用することのない機能にお金を使う必要はありません。

お客様第一の強い理念

ReDocSでは、数棟管理されている方から区分で一部屋だけ管理されているまで全ての方にご利用頂きたいという強い理念のもと、サービスを提供させて頂いています。

圧倒的低価格の理由についてもっと詳しく見る

賃貸管理ソフト(不動産管理ソフト)の導入をご検討の皆様へ

賃貸管理ソフトの導入をご検討されている方へ。
それぞれ導入のシチュエーション別にReDocSをご紹介しています。

※全て英語です。ご注意下さい。 THORSTEN MULLER "END STATION" DIE SKURRILSTEN AUTOFRIEDHOFE EUROPASe 写真集 1冊 【 カタログ 写真集 】

ここでは、家賃滞納の対策ポイントとシステムを活用した滞納者の対応方法について解説していきます。
家賃管理・滞納督促は、多くの不動産オーナーさんからは「賃貸管理会社なら、できて当たり前の業務」として位置付けられている部分でもあります。賃貸管理ソフトを活用することで家賃の入金管理、家賃滞納者の特定を漏れなく、スムーズに行うことができるようになります。

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エクセル(Excel)で賃貸物件を管理している不動産会社様・個人大家さんへ

ここでは、エクセルと賃貸管理ソフトの違いについてご説明します。
立ち上げ当初はエクセルでの不動産管理でも問題はありませんが、いずれ「動作が重い」「入力の二度手間が大変」「式やマクロが壊れて動かない」といったことが発生してしまいます。
エクセルでの不動産管理にお悩みの方や、賃貸管理ソフトへの移行(乗り換え)をお考えの方は一度ご覧になってみてください。

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様々な賃貸管理ソフトを比較検討中の方へ

賃貸管理ソフトの導入は決定したものの、どこの賃貸管理ソフトにするか比較検討中の方は一度ご覧になってみてください。
クラウド型賃貸管理ソフトReDocS(リドックス)と他社の賃貸管理ソフトの違いについてご紹介しています。

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家賃管理にお困りで、システムの導入を検討されている方へ

賃貸管理業務において、家賃入金の消し込み作業が最も大変という声もよく耳にします。
それだけに、家賃管理をもっと簡単に短時間で行えたらどんなに業務が楽になるだろうと思うのは、現場・経営共通の思いです。
リドックスでは、ネットバンキングからダウンロードできる入金明細を一括取り込みを行うことで、これまでの消し込み作業にかかる時間を大きく削減し、家賃管理業務を効率化することができます。

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フリー(無料)の賃貸管理ソフト・家賃管理システムをご利用の方へ

無料(フリー)の賃貸管理ソフトをインストール・ダウンロードしてご利用されている方へReDocSのご紹介です。
フリーソフトを使っての賃貸管理には思わぬ落とし穴があることをご存知でしょうか?
ReDocSも無料から利用開始することができる賃貸管理ソフトです。機能やアフターサポート面について比較してみてください。

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ソフトを活用した家賃滞納を防ぐ賃貸管理術

家賃滞納や毎月の入金管理に悩みを抱えている個人オーナー様や不動産管理会社様へクラウド型賃貸管理ソフトReDocSを活用した家賃滞納防止術をご紹介します。リドックスは賃貸管理を効率化するだけでなく、賃貸経営の大敵である家賃滞納に対して対策を行うことが可能です。

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クラウド賃貸管理ソフトReDocS メディア掲載実績

これまでリドックスが取り上げられたメディア記事についてご紹介しています。

全国賃貸住宅新聞 2017年1月23日・30日号に掲載

クラウド型賃貸管理ソフトのリドックス(ReDocS)の新機能追加に関するプレスリリースが、全国賃貸住宅新聞 2017年1月23日・30日号の15面に記事掲載されました。

今回、取り上げていただいた「クラウドストレージ機能」を活用することによって、紙資料を持たずとも営業先から顧客情報を閲覧したり、緊急で確認しなければならない書類であっても外出先からでもすぐに確認できるため、一旦会社に戻ることなく不動産管理での対応に必要な情報にアクセスすることができます。

アップロードしたファイルやデータは全員がリアルタイムでダウンロードして確認することができるため、いつでも最新のデータをチームで共有することができます。

これからも、便利で使いやすい賃貸管理システムの開発に注力し、不動産管理業務の効率化を目指して努力を重ねてまいります。

ReDocSのプレスリリースはこちらから

「全国賃貸住宅新聞」・「週刊ビル経営」
2016年7月18日号に掲載

クラウド型賃貸管理ソフトのリドックス(ReDocS)について、不動産業界専門誌の全国賃貸住宅新聞と週刊ビル経営の2016年7月18日号にそれぞれ記事掲載されました。

今回、取り上げられているMT LINKとのサービス連携によって、ネットバンキングとの連動(ファームバンキング機能)することができます。今回のサービス連携・新機能によって、これまで多くの賃貸管理担当者様の頭を悩ましてきた「家賃の入金確認」を効率化することができ、作業時間の大幅に削減することが可能です。

これからも、賃貸マンションやアパート管理の手間を削減し、賃貸管理の効率化を目指してサービスの開発に努めてまいります。

ReDocSのプレスリリースはこちらから

全国賃貸住宅新聞 2016年3月21日号に掲載

クラウド型賃貸管理ソフトのリドックス(ReDocS)の新機能追加に関するプレスリリースが、全国賃貸住宅新聞 2016年3月21日号の3面に記事掲載されました。

これまでは、「収入」「支出」といった形の分類のみで「オーナーの支出だけれども、管理会社の売上になる」といった場合の集計機能が不足していましたが、今回のアップデートによって、より詳細に収支内容の登録を行えるようになりました。

「サブリースしているけど、この物件からは利益はでているのか?」
「原状回復工事関連での収支はどうなっているのか?」

なかなかエクセルなどの表計算ソフトでは集計が大変な処理も、リドックスを活用することで、賃貸管理会社側から見た収支状況をグラフ化することでき、収支状況を視覚化することによって、より直感的に理解できるようになります。

これからも、不動産管理業務の手間を削減し、作業の効率化を目指してサービスの開発に努めてまいります。

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全国賃貸住宅新聞 2016年2月15日号に掲載

クラウド型賃貸管理ソフトのリドックス(ReDocS)の新機能追加に関するプレスリリースが、全国賃貸住宅新聞 2016年2月15日号の20面に記事掲載されました。

今回の機能更新によって、個別請求項目についても、未入金や一部入金の場合の滞納判定を行えるようになり、ますます家賃管理を効率的に行えるようになっています。また、併せて契約者様ごとの請求書も複数一括で出力できるようになり、事務作業の負担を大きく削減できるようになりました。

リドックスでは、登録している契約者データをもとに自動で入居者の滞納状況を判定したり、更新予定者の一覧を作成することで、これまでエクセルを手作業で編集していたような手間を大きく削減することができるようになります。

これからも、不動産管理業務の手間を削減し、作業の効率化を目指してサービスの開発に努めてまいります。

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全国賃貸住宅新聞 2015年6月8日号に掲載

クラウド型賃貸管理ソフトのリドックス(ReDocS)の株式会社電算システムとのパートナー基本契約締結に関するプレスリリースが、全国賃貸住宅新聞 2015年6月8日号の4面に記事掲載されました。

今回のパートナー基本契約の締結によって、電算システムが提供する口座振替サービスに必要なデータの作成や引落結果データのリドックスへの連動が可能となりました。口座振替サービスの活用によって、入居者様にとっては「振込作業にかかる手間の削減」、不動産管理会社様にとっては「家賃回収率の向上」というメリットがもたらされます。また、リドックスと口座振替サービスの連動の実現によって、毎月の家賃入金の確認や項目の消し込みなどの事務作業を圧倒的に効率化することが可能となります。これまで、悩みの種であった「ソフトへの登録の手間」や「手作業による登録漏れ」などが今回のシステム連動によって、解決することができます。

リドックスはこれからも、不動産管理業務の効率化を目指してサービスの開発に努めてまいります。

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全国賃貸住宅新聞 2015年3月23・30日号に掲載

無料から利用できるクラウド型不動産管理ソフトのReDocSのマンスリレポート作成機能追加のプレスリリースが、全国賃貸住宅新聞 2015年3月23・30日号の15面に記事掲載されました。

今回の機能追加によって、これまで各個別にしか出力できなかったレポートがボタンひとつで「マンスリーレポート」の形式で出力できるようになりました。
「マンスリーレポート」の内容は、対象月の賃貸管理概要・取引一覧・家賃支払い状況一覧・契約開始テナント一覧・契約更新処理テナント一覧・契約終了テナント一覧・月末時のレントロールがエクセル形式で自動作成されます。

ReDocSはこれからも、ご利用者様の要望を参考にしながら追加機能を開発し、よりかんたんに、より使いやすい賃貸管理ソフトとしてサービスを提供できるよう努めてまいります。

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週刊住宅新聞 2015年3月9日号に掲載

無料から利用できるクラウド型賃貸管理ソフトのReDocSは、週刊住宅新聞 2015年3月9日号の8面に「管理会社向け無料ツール」として、賃貸管理サービスの機能について記事掲載されました。
※個人のお客様も、もちろん無料でご利用になれます。

サービスリリース当初は純粋なテナントの契約情報管理機能のみでしたが、契約更新が必要なテナントや家賃滞納の抽出、契約書類の自動作成機能、家主管理機能、物件募集ページの作成機能、マンスリーレポート出力機能など様々な機能が日々開発されています。

ReDocSでは、ご利用いただいているユーザー様などから様々なご要望を頂きながら日々成長しているサービスです。これからも、法人の賃貸管理会社のユーザー様やアパート・マンションを個人管理されている大家さんにおすすめできるサービスとして、お客様第一の強い理念をもって機能の開発やサービスのご提供を行って参ります。

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賃貸管理お役立ち業務マニュアル

「賃貸管理とは?」から始まって、各管理業務の実務に関するマニュアルや情報をご紹介していきます。

賃貸管理・不動産管理とは?

「賃貸管理」「不動産管理」と一口に言ってもその業務は多岐に渡るため、なかなかその内容を一言で的確に表す言葉はまだ無いように思えます。
ここでは、「賃貸管理とは?」「賃貸管理の主な業務やそのフロー」「賃貸管理の目的」などを踏まえながらご紹介していきます。

「賃貸管理・不動産管理」は、従来の右肩上がりの経済成長社会から人口の減少や新興国の台頭によって、社会全体が「成熟社会」への移行するなかで、新築供給や短期転売・仲介といった「フロー型」のビジネスモデルから、資産価値の最大化(インカムゲインの最大化)や良いものを長く利用するという「ストック型」のビジネスモデルとして注目されています。
そういった社会構造の移行によって、マンションやアパート、オフィスビル、店舗物件などの「ストック」をいかに良好な形で維持管理できるかといった「賃貸管理業」の重要性が今後高まってくると考えられます。

家賃管理・滞納管理について

「家賃管理」「滞納管理」は、賃貸経営の収入について大きな影響を与える業務の一つです。いくら、満室経営を実現していたとしても家賃が振り込まれなければ収支もキャッシュフローもありません。「家賃を確実に回収する」ということは当然のごとく求められることですが、その当たり前を当たり前に遂行することがマンション管理会社には求められます。また、家賃を滞納・未納な契約者は確実に検知して滞納督促を行うことが大切です。適切な督促業務によって、重度滞納者にならないように管理していく必要があります。
ここでは、「家賃管理表」のエクセルでの作成方法や、滞納督促における実務上の注意や「口座振替」サービスを活用した家賃管理・滞納削減方法をご紹介していきます。

契約の更新管理について

意外と案内や請求の漏れが発生しやすい「更新業務」についてです。賃貸借契約自体は、契約更新の案内を忘れてしまって「合意更新」に至らなかったとしても、「法定更新」(自動更新)によって契約は継続されますが、更新料の請求が必要であった場合などは、請求漏れが発生してしまい売り上げの喪失に繋がってしまいます。そういった事態を避けるためにも、更新対応が必要な契約者の管理は必要不可欠となります。また、定期借家契約では貸主から契約を解約する場合は6ヶ月前には借主に対し解約予告を出さなければ解約できなくなるため契約の終了を適切に管理することは重要といえます。
ここでは、月ごとの更新契約者一覧(契約終了一覧)のエクセルでの作成方法や、更新業務のフローやポイントをご紹介していきます。

契約解約・退去精算について

「解約業務」では、契約者から解約希望の連絡を受けたら「解約通知書」を作成し、契約の解約日(終了日)と債権債務の確定ができたら「解約合意書」を作成、修繕・補修工事の内容が確定して原状回復費用やクリーニング費用がわかったら、敷金から差し引く「解約精算書」を作成する。といったように、各段階によって書類を作成していく必要があります。
解約業務の流れや実務上のポイント、原状回復規定に関するノウハウなどをご紹介していきます。

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毎月、契約者から回収した家賃や新規入居者からの敷金や礼金、更新者からの更新料などから、管理会社が立替え払いしている広告料や工事代金、清掃業者への費用と管理委託報酬を差し引いて精算後にオーナーへ送金を行います。これらの一連の業務を「オーナー精算業務」と言いいます。
オーナー精算業務では、差し引き精算だけでなく、対象月の物件の稼働状況をレントロールやスタッキングプランなどで報告したり、滞納一覧表、募集(リーシング)活動報告などを併せて行う場合があります。
ここでは、オーナー精算業務の流れやスタッキングプラン・レントロールのエクセルでの作成方法などをご紹介してきます。

リドックス不動産管理コラム

賃貸管理や不動産管理ソフトに関するお役立ち情報や、様々なケースにおける活用事例をご紹介します。

■システム更新履歴

リドックスはクラウド型の賃貸管理ソフトなので機能の追加やアップデートにお客様の手間は全くかかりません。
常に最新の状態でシステムをご利用いただくことができます。

  • 【2021年10月7日機能アップデート】
  • マネーツリーの登録画面の改善版【β版】をリリースしました。
    【β版の特徴】
    ・明細を1件ずつ処理していく画面となっています。
    ・引当対象が不明な場合でも、画面遷移することなく対象者を選択できるようになりました。
    ・「不一致の明細」欄がなくなりました(引当後に対象を選択できるようになったため)
    ・引き当てようとしている金額がマッチしているか、過不足が発生しているか判定するようになりました。
    ・動作速度が向上しました。
    今後の開発方針として【β版】の操作画面について機能開発を進めていき【現行版】については2021年12月31日にボタン廃止を行う予定です。
    そのため、できる限り【β版】の画面でのご操作を推奨しています。
  • 【2021年10月5日機能アップデート】
  • 更新完了登録をした契約者情報を「仮登録に戻す」ボタンを追加しました。
    今までは、更新完了してしまった内容を戻したいという場合、今までは[更新情報削除]-[更新登録]という操作でしたが、今回のアップデートで削除の操作をしなくても仮登録の状態に戻すことができるようになりました。
  • 【2021年9月2日機能アップデート】
  • 解約精算登録の「原状回復工事詳細登録」において、過去に他の契約者で登録した工事内容をコピーできるようになりました。
    「この前工事した〇〇と同じ内容で登録したい」といった場合にスムーズに登録を進めることができるようになっています。
  • 申込書(個人・法人・駐車場)が出力できるようになりました。
    操作:操作:[管理業務]-[物件選択]-[掲示物・注意文の出力]
  • 【2021年8月27日機能アップデート】
  • 入居精算書登録画面において、「支払者名」「支払名義」が登録できるようになりました。
    さらに今回のアップデートに伴い、入居精算書のエクセルにおいても支払名義ごとにシートが別れるようになりました。
    このアップデートによって契約金の賃料と共益費は契約者が敷金と礼金は法人が払うなどの場合に対応することが可能となっています。
  • 【2021年6月24日機能アップデート】
  • ホーム画面の滞納テナントの部分の仕様を一部変更致します。
    いままでは、更新時必要費用の請求分が滞納であった場合も滞納件数として表示されていましたが、今回のアップデートで更新請求分の滞納については表示を分けることにしました。
    ※滞納の件数は「賃料・共益費・固定費用・変動費用」が滞納している契約者数がカウントされる仕様となります。
    ※併せて滞納一覧の並び順もユーザー設定で行った順番になる様にアップデートを行っています。
  • 「帳票出力-家賃滞納者一覧」画面で、これまでは「今日時点での滞納一覧」のみ出力できる使用でしたが、いつ時点の滞納一覧を出力するか対象日を選択できる様になりました。
  • 【2021年7月8日機能アップデート】
  • 重要事項説明書と更新案内のテンプレートセット機能をアップデートしました。
    これまでは限られた項目のみの反映となっていましたが、今回のアップデートで飛躍的に反映できる項目が増えました。
    ※重要事項説明書の反映設定についても、CSVで反映設定を作成する様にアップデートしています。
  • 【2021年6月17日機能アップデート】
  • 「消費税計算の小数点未満の取り扱い」と「税込(内税)金額計算時の小数点未満の取り扱い」について設定を行うことができる様になりました。
    操作:[ユーザー設定-ユーザー情報編集]-[各種設定]
    ■消費税計算の小数点未満の取り扱いについて(主に取引登録などで登録した場合)
    アップデート前:消費税率をかけた後の小数点処理「四捨五入のみ」
    アップデート後:消費税率をかけた後の小数点処理「四捨五入 or 切り上げ or 切り捨て」
    ※賃料計算など他の画面で設定がある場合はそちらが優先されます。

    ■税込(内税)金額計算時の小数点未満の取り扱い
    アップデート前:
    ・合計金額 ÷ 1.1 = 本体価格(四捨五入)
    ・合計金額 - 本体価格 = 消費税額
    アップデート後:
    ・合計金額 ÷ 1.1 = 本体価格(四捨五入 or 切り上げ(本体価格へよせる) or 切り捨て(消費税によせる))
    ・合計金額 - 本体価格 = 消費税額
  • 【2021年6月11日機能アップデート】
  • 「未送金一覧」の仕様をアップデートしました。
    これまでは、立替が発生した分についても未送金の項目として上がってしまっていましたが、今回のアップデートで立替分を除く設定が可能となりました。
  • 【2021年6月3日機能アップデート】
  • 新しいオーナー精算明細の書式(A4詳細版)を追加しました。
    これまで、リドックスを運営している中でご要望の多かった項目を反映させた書式となっています。
    操作:[オーナー精算]-[明細出力-A4版(詳細版)]
    【A4版(詳細版)の特徴】
    ・賃料と共益費は別々に表記する。
    ・貸室と駐車場を借りている場合は、同じ行で表示させたい。
    ・窓付封筒に対応(長3封筒に対応)
    ・収入・支出項目をわかりやすく(その他項目の廃止)
  • 【2021年5月17日機能アップデート】
  • 更新登録画面で更新時に請求する項目を登録・編集することができる様になりました。
    これまで、更新登録を行った後に更新料や更新事務手数料の変更を行いたい場合、一旦更新情報を削除してから原契約の内容を修正してから再度更新登録を行うという操作でしたが、今回のアップデートで更新処理中でも今回請求する更新時必要費用を登録できる様になっています。
  • 解約精算情報登録の際に、敷金や一時預かり金の預かり先が「管理会社預かり」「その他」の場合、自動的に送金対象外の取引と登録される様になりました。
  • 【2021年5月14日機能アップデート】
  • 更新・解約登録時に同じ物件で同名の契約者がいる場合、ポップアップが表示される様になりました。
    これまで、貸室と駐車場を借りている場合などで、貸室の方は更新・解約登録を行ったが駐車場の方の登録が漏れてしまっていた。というユーザー様からのご意見から、同じ名前の契約者がいる場合にスムーズに操作できるように機能をアップデートしました。
  • 解約情報登録画面で、契約者の転居先住所の郵便番号が登録できる様になりました。
  • 【2021年3月18日機能アップデート】
  • オーナー精算明細のA4版の表示内容を更新します。
    これまで、A4版の精算明細は送金する項目のみ表示される仕様となっていましたが、多くのお客様より空室の場合も「空室」と表示させたいというお声をいただいておりました。
    そこで、今回のアップデートによって空室がある場合、該当の部屋が空室と表示されるよう仕様を更新しました。
  • 【2021年3月11日機能アップデート】
  • 解約月の賃料等について満額をもらって、敷金精算時に日割り分を返すという処理についての機能を改善しました。
    今までは、リドックスが計算した日割り金額が表示されるため、手入力で入金金額を打ち直して登録する必要がありましたが、今回のアップデートで解約精算書を作成するまでは解約月であっても満額の金額が表示されるようになりました。
    操作:[ユーザー設定]-[各種設定・勘定項目・特約集を編集する]-[契約最終月の家賃請求]
  • 物件やオーナーの表示順序や勘定項目(ユーザー設定収入・支出)の設定、特約集について登録する画面を1つにまとめました。
    今後は[ユーザー設定-各種設定]の画面よりご操作ください。
  • 【2021年2月16日機能アップデート】
  • 部屋(区画)の移動が可能となりました。
    これまでは、例えば「借りている駐車場区画が変更となった」という場合、一旦解約処理を行ってから新しい区画で新規契約者登録をするという操作となっていましたが、今回のアップデートで簡単に部屋(区画)を移動することができるようになっています。
    ※同一物件内に限る。
    操作:[スタッキングプランより契約情報画面]-[部屋(区画)移動]-[移動先の部屋(区画)を選択]
  • 契約者が加入している火災(住宅)保険について保険会社名と証券番号を登録できるようになりました。
    登録した内容は契約者一覧で確認することができるようになります。
  • 【2021年1月21日機能アップデート】
  • 一括オーナー精算登録機能が実装されます。
    これまでは、1物件ずつオーナー精算を登録する必要がありましたが今回のアップデートで一括でオーナー精算登録が可能となります。(※一括登録と併せて一括削除機能もあります。)
    今回のアップデートによってオーナー精算登録業務を圧倒的にスピードアップできるようになります。
  • オーナー精算の登録時に抽出される取引の抽出範囲を指定で切るようになります。
    現状の仕様では、対象月の2ヶ月前までに入金登録された項目が抽出される仕様となっていましたが、機能アップデートによって抽出範囲を自由に設定できるようになりました。
    今回のアップデートによって6ヶ月に1回精算を行うなどと言った場合でも、入金日を特に調整しなくても対応可能になると考えています。
  • 変動費用の請求書において変動費用で登録した内容の「項目名」についての仕様を変更します。
    これまでは、自動的に「XXXX年XX月分 電気料金」といったように自動的に何年何月分という表示がされるようになっていました。
    ただ、その場合、前月分を翌月に請求すると言った場合などにわかりづらいという声をいただいておりましたので、そちらを今回反映させる形となります。
  • 【2020年12月18日機能アップデート】
  • オーナー精算を複数回実施可能になりました。
    リドックスでは月に1回のオーナー精算で当月に発生した取引を全て精算するという業務フローを想定していたため、オーナー精算登録は1物件につき1回のみとしていました。これを今回のアップデートによって、同月内に複数回オーナー精算が実施できるようにアップデートしました。
    今回のアップデートによって、新規契約や更新、解約が発生した度に送金している場合などでも、都度オーナー精算を実施することが可能となっています。
  • 【2020年12月18日機能アップデート】
  • オーナー精算を複数回実施可能になりました。
    リドックスでは月に1回のオーナー精算で当月に発生した取引を全て精算するという業務フローを想定していたため、オーナー精算登録は1物件につき1回のみとしていました。これを今回のアップデートによって、同月内に複数回オーナー精算が実施できるようにアップデートしました。
    今回のアップデートによって、新規契約や更新、解約が発生した度に送金している場合などでも、都度オーナー精算を実施することが可能となっています。
  • 【2020年12月11日機能アップデート】
  • ホーム画面の稼働率推移の計算方法が変更となります。
    現状の稼働率計算において、分母となる部屋数が「登録されている全ての部屋数」が対象となっており、新しく物件を受託した場合、管理期間外の稼働率も影響してしまっているというお声をいただいておりました。
    そこで、対象を家賃管理開始月以降の物件の部屋とするように仕様変更を行っております。
    ・これまでの計算方法
    対象月の契約者 / 登録している全ての区画数
    ・変更される計算方法
    対象月の契約者 / 家賃管理開始月以降の物件の部屋
    例)2020年11月から家賃管理開始としている場合は、2020年10月以前の稼働率の分母にはカウントされません。
  • 【2020年12月3日機能アップデート】
  • 解約精算書作成画面で預かり金の部で敷金(保証金)を登録しなくても、解約精算書登録を行えるようになりました。
    これまでは敷金が0円でも必ず敷金の入力は必須でしたが、今回のアップデートにて敷金の返金がない場合は項目を入力しなくても登録できるようになりました。
  • 各種画面の日付を入力するフォームにおいて、入力フォームをダブルクリックをすると本日の日付が入力されるようになりました。
  • 新しく物件情報を登録する際の「家賃管理開始月」のデフォルト設定が変更となりました。
    これまでは「アカウント作成月の翌月」がデフォルトとなっておりましたが、今回のアップデートで「操作している日付の翌月(2020年12月21日に操作していたら2021年1月)」といった仕様に変更しています。
    今回の仕様変更によって、新しく物件を受託した際などにより操作手順を少なく登録できるようになったと考えております。
  • 【2020年10月22日機能アップデート】
  • インポート機能を大幅にアップデート
    これまでも、物件情報や契約者情報をインポートによって一括取り込みすることができました、インポートでは一括で登録できない項目があり、登録後の追記作業が多く発生してしまっておりました。
    今回のアップデートによって契約者の固定費用などの項目もインポートすることができる様になっています。
    新しいインポートフォーマットはこちらからダウンロード
    ※旧インポートフォーマットでのインポートは11月16日よりご利用できなくなります。
  • [物件情報情報]画面が一部デザイン変更しました。。
    ・操作メニューが一番上に移動。
    ・一番下に「備考」が表示される様になりました。(物件情報登録の「備考」がここに反映されます。)
  • 日割計算方法に10円未満、100円未満での計算方法を追加しました。
    これまでリドックスは、1円未満の四捨五入や切り捨て、切り上げといった計算方法の選択しでしたが今回のアップデートで10円未満、100円未満での計算設定を行う様になりました。
  • オーナー精算登録画面で収入の部(家賃以外) の並び順が部屋番号順に変更となりました。
  • 【2020年10月5日機能アップデート】
  • 更新時に更新についての案内をメール・SMSで送信できる機能が追加されました。(有料オプション)
    更新についての通知をメールやSMSで送信することができるため、郵送で案内を送ることなく更新手続きを進めることができます。
    また、電子契約機能であるクラウドサインAPI相性が良く、両方とも活用すればペーパレス化、デジタル化を実現することができます。
    実際の操作や画面についてはチュートリアル画面操作マニュアルをご参照ください。
  • 【2020年9月15日機能アップデート】
  • オーナー精算時の管理報酬に「1区画〇〇円」という設定が行えるようになりました。
    これまで、1区画3,000円の管理報酬という場合は各契約者の契約条件画面で管理委託料を設定する必要がありましたが、今回のアップデートで物件情報画面で一律で設定できるようになっています。
    ※従来通り、契約条件画面で設定した管理報酬設定が優先されます。
  • 口座振替の依頼データ作成時や結果データ取込時に「更新時必要費用を併せて計算する」かが選択できるようになりました。
  • 【2020年8月21日機能アップデート】
  • 部屋種別に新しく「その他」を追加しました。
    これまでの部屋区分の選択肢では「看板」や「自動販売機」などはどこに登録するか悩んでしまうというユーザー様からのご意見をもとに、新しい部屋区分「その他」を追加しました。
  • 2020年8月28日より施行される重要事項説明の追加項目である「水害ハザードマップに係る説明項目」についての登録欄を追加しました。
    リドックス標準の重要事項説明書の「水害ハザードマップに係る説明項目」の反映は8/24を予定しています。
  • 物件情報の「構造」「用途」で自由入力ができるようになります。
    これまで、建物構造についてリドックスの選択肢と登記簿記載の内容が違う場合、出力後に修正が必要でありましたが、今回のアップデートで選択肢にない場合には自由入力できるようになっています。
  • 賃料・共益費についても「精算対象外」を選択できるようになりました。
    オーナーに送金しない賃料や共益費がオーナー精算の登録画面や未送金一覧に記載されてしまうというシーンに対応できるようなっています。
  • 賃料・共益費、月額固定費用について「マイナス」の金額を入力できるようになりました。
    これまでは、過入金があった契約者に返金した内容を登録したいといったシーンに対応することができませんでしたが、今回のアップデートで契約者への返金登録が可能となっています。
  • 【2020年8月3日機能アップデート】
  • 更新書類のテンプレートセットが可能となりました
    これまで、契約書や重要事項説明書のテンプレートはセット可能でありましたが更新案内や更新契約書のテンプレートをセットすることはできませんでした。
    今回の機能アップデートでこれまでなかった更新書類のテンプレート(雛形)をユーザー様でセットできるようになっています。
    操作:[ユーザー設定-ユーザー情報編集]-[契約書類カスタマイズについてテンプレートと反映設定を行ってください]
  • オーナー検索のパターンを追加しました。
    検索フォーム等でオーナーを検索する場合、「オーナー名」のみで検索となっていましたが、今回のアップデートでオーナー番号・フリガナ・電話番号で検索が可能となりました。(部分一致)
  • 【2020年7月22日機能アップデート】
  • A3版のオーナー精算書(月次送金精算明細)に「領収書」のシートを追加しました。
    送金精算の際に差し引いた項目を領収書としてオーナー様にお渡ししたいというユーザー様のご意見を元に新しくシートを追加しました。
  • 契約者一覧の反映項目を追加、レイアウトを改善しました。
    これまでの契約者一覧はエクセル出力後、ソートなどの加工がしづらいというお声をいただいておりましたため、そういったお声を元にレイアウトを改善してより集計やソートがしやすい書式に変更しました。
  • 【2020年6月22日機能アップデート】
  • 契約書式のテンプレートにユーザー様でセットできる種類を追加しました。追加された書式は以下の通りです。
    ・駐車場契約書
    ・定期借家契約書・重要事項説明書(住居用・事業用)
    引き続き、テンプレートセットできる書式の追加開発を行ってまいります。
  • 【2020年6月8日機能アップデート】
  • オーナー精算明細の一括出力機能を実装しました。
    これまで、オーナー精算明細は1物件ずつクリックして出力しなければなりませんでしたが、今回のアップデートで一括でチェックを入れて出力できるようになりました。
    操作:[オーナー精算]-[全物件一覧]-[出力対象にチェックを入れて出力対処]
  • 【2020年6月1日機能アップデート】
  • オーナー精算明細の一括ダウンロード機能を追加しました。
    これまで、オーナー精算明細を1回1回クリックして出力する必要がありましたが、今回のアップデートで一括して出力することができるようになりました。
    操作:[オーナー精算]-[全物件一覧]-[対象物件にチェックを入れて出力]
  • 契約者のコピー機能について、違う物件の契約者情報もコピーできるようになりました。
    これまでは同じ物件の契約者のみコピー可能でしたが、違う物件の契約者情報でもコピーできるようになっています。
  • 【2020年4月23日機能アップデート】
  • 更新処理の機能で「クラウドサインAPI連携オプション」のサービスを追加しました。
    API連携を行うことでリドックス上から電子契約を行うことができます。
    電子契約を活用することで製本や郵送作業の費用や手間を削減するとともに、捺印・返送作業をネットの操作に置き換わるため契約者・オーナーにとってもメリットのある契約業務が可能となります。
  • 【2020年3月1日機能アップデート】
  • 民法改正版の契約書が出力できるようになりました。
    また、今回の民法改正に伴って契約者ごとに極度額が設定できるようになっています。
    ※現在の賃貸借契約書の書式については2020年3月31日まで出力できます。
  • 【2020年2月12日機能アップデート】
  • 対応案件一覧(更新未処理契約者)の画面から「更新処理タスクがわかる一覧表」が出力できるようになりました。
    更新処理画面でタスクを登録すれば各契約者の登録したタスクの締切日と完了日が記載した一覧が出力できるようになっています。
    ※抽出対処は当月と前月にタスクの締切日と完了日がある契約者が対象となっています。
  • 【2020年1月27日機能アップデート】
  • 更新処理画面のデザインアップデートを行いました。
    今回のデザインアップデートによってどんな操作を行いたいか直感的に理解することができるようになります。
    ※更新時の機能として変更はありません。
  • 契約情報登録画面で、特約集のポップアップを表示できるようになりました。
    これまで、特約を登録する際などにはメモ帳やワードなどを開きながら登録しているというお声をいただいており、今回の特約集の機能はリドックスの画面のみ登録作業が完了できるよう操作をサポートします。
    操作[ユーザー設定]-[特約集を作成する]
  • 現在の登録区画数をより簡単に把握できるよう表示を追加しました。
    今、自分たちは何区画登録しているのかを確認できる画面が少ないというユーザー様からのご意見をもとにこの表示を追加することとなりました。
  • 【2020年1月17日機能アップデート】
  • 変動費用マスターの機能アップデートを行いました。
    変動費用マスターのCタイプ(主に水道料など)の使用量の計算について、小数点未満が発生した場合の設定が行えるようになりました。※デフォルトでは使用量の小数点未満は四捨五入となっています。
  • 【2019年12月5日機能アップデート】
  • 新しく物件の管理形態に「一般管理(オーナーへ家賃直接入金)」を追加しました。
    これまで、契約者がオーナーへ直接入金した場合のオーナー精算登録の管理委託料の計算が自動で行うことができませんでしたが、今回のアップデートでオーナーに直接入金したケースでも管理委託料を自動計算できるようにアップデートを行いました。
    操作:[物件情報の管理形態を「一般管理(オーナーへ家賃直接入金)」に変更する]-[オーナー精算登録画面で報酬選択にチェックを入れる]
    ※事前に家賃の入金登録は必要となります。
  • 【2019年11月27日機能アップデート】
  • [解約精算登録]画面で家賃や固定費用の未収金の一部入金だった場合について対応できるようアップデートを行いました。
    これまでは、解約精算時に請求している家賃未収金や固定費用については満額の入金のみの対応でしたが今回のアップデートで滞納している分の一部を入金してきたというようなケースでも対応できるようになりました。
  • MTL LINK連携オプションについて、同期させた金融機関とリドックス上の口座情報の紐付けを行えるようになりました。
    これまでは、入金されてくる口座に関係なく振込名義のみでマッチングを行う仕様でございましたが今回のアップデートで契約者の家賃支払口座とマネーツリー上の口座情報のマッチングを行うこともできるようになっています。
    このアップデートによって、違う口座に振り込んでくる同姓同名の契約者にもマッチングしてしまうという問題が解消できるようになります。
  • 【2019年11月12日機能アップデート】
  • 変動費用の登録についてメーター検針値の入力しての自動計算機能を追加しました。
    今回のアップデートで手元のエクセルなどで請求金額を計算せずともリドックス上で請求金額を自動計算できるようになります。
    操作[ユーザー設定-ユーザー情報編集]-[変動費用マスターを登録する]-[変動費用マスターを登録する]-[各契約者の変動費用請求に登録した変動費用マスターを紐づける]-[会計業務-変動費用請求]-[ここでメーター検針値を入力すると自動計算されます]
    ※検針値や使用量も自動的に項目名に連動するようになっています。
  • 【2019年10月3日機能アップデート】
  • リドックス内の検索機能をアップデートしました。
    これまで、契約者名と検索用ワードでしか検索をかけることができませんでしたが、今回のアップデートでユーザー様からご要望の多かった「電話番号」での検索を行えるようになりました。
    また、今回のアップデートの際に画面右上の虫眼鏡マークをクリックした際のデザインを変更しています。
  • 【2019年9月24日機能アップデート】
  • 「消費税増税の経過措置」について対応しました。
    経過措置が適応され、現在の契約終了まで消費税率は8%として計算されるようになります。
    操作:[管理業務]-[対象物件を選択]-[対象契約者を選択]-[消費税:諸費税の経過措置を適用する]を選択
    ※デフォルトでは「適用しない」が選択されています。
  • 「MT LINK ネットバンキング連動オプション」についてアップデートを行いました。
    家賃の管理を行っておらず更新の管理のみを行っている場合、「家賃管理はしない」に選択すると更新時必要費用の引き当てができないという現象が発生していました。
    今回のアップデートで「家賃管理はしない」にしても更新時必要費用についてはマッチングを行うようになっています。
  • 【2019年8月28日機能アップデート】
  • 消費税増税に伴い、以下の対応を2019年8月28日のアップデートにて行いました。
  • 2019年10月以降の家賃・共益費・固定費用などの請求項目の消費税額を自動更新
    【非課税】として登録されている項目:金額変動なし
    【外税】として登録されている項目:消費税の金額が増加
    【内税】として登録されている項目:合計金額はそのままで本体価格と消費税の金額を調整
  • 物件情報で登録している【固定費用】【管理固定原価】の金額変更
    ※現在は[内税]の金額をご入力いただいているかと存じますが[本体価格]をシステム側にて計算のうえそちらへ変更し、外税の状態で登録されています。
  • その他、各種入出金情報や請求情報を登録する画面のデザインの変更(8%・10%を選択可能など)
  • 【2019年8月7日機能アップデート】
  • 物件情報で契約情報のデフォルト(初期)設定を行えるようになりました。
    解約予告や更新料などは物件ごとに決まっている場合が多いため、ここで登録しておくことで新規契約者情報登録時のデフォルト表示に連動するのでよりスムーズに登録を行えるようになりました。
  • 【変動費用請求】機能についてアップデートを行いました。
    今までは契約期間外の場合、変動費用の請求を立てることができませんでしたが、契約終了の翌月まで請求を登録できるようになりました。
    今回のアップデートで解約後に水道料や電気料金のみを請求したいという場合について対応できるようになりました。
  • クラウドストレージオプション機能についてファイル名で検索が行えるようになりました。
  • 【2019年7月18日機能アップデート】
  • 【募集業務】について設定できる申込フラグに[退去予定]の項目を追加しました。
  • 【募集業務】の[未募集一覧]について、契約期間中であっても解約処理中の場合に募集が公開されていない場合は未募集一覧に表示されるようになりました。
  • 【解約登録画面】に該当の部屋の募集条件の登録画面へのリンクボタンを追加しました。
  • 【2019年7月4日機能アップデート】
  • 「預かり家賃戻し」の登録を[オーナー精算登録]画面で登録可能になります。
    これまで、契約者からもらいすぎていた家賃を解約時に戻す際には[解約精算書登録]画面で登録を行わないと[オーナー精算登録]画面に表示されない仕様でありました。
    そのため、まだ退去していないけれども預かり家賃戻しを表示させるために、一旦解約精算書を作成するという作業が発生してしまい、実際の業務フローから見ると使いづらいというお声をいただいておりました。
    今回のアップデートで、解約処理中の場合で過入金があった場合は[解約精算書]作成画面で登録を行わなくても[オーナー精算登録]画面において預かり家賃戻しを登録できるようになります。
    この機能改善によって、解約時の預かり家賃戻しの登録がよりスムーズに行えるようになります。
  • 契約者ごとの管理管理委託料の設定に「定額 日割有」を追加しました。
    日割を有りにすることで各契約者ごとの定額の管理委託料について、契約初月と最終月については定額の管理委託料についても日割り計算できるようになりました。
    操作:[契約条件画面-管理委託料]
  • 【2019年6月12日機能アップデート】
  • 【請求書/見積書作成機能】に新しくタイトルをつけることができるようになりました。
    作成した請求書・見積書の一覧でタイトルがないために一度内容を見ないとどのような請求書なのかわからないというご意見を頂いておりました。
    今回のアップデートで一覧画面でタイトルを表示されるようになったため、より操作性が高まっています。
    ※今回のアップデートについては書式への影響はありません。
  • 【更新情報登録】画面でデフォルトで表示される契約終了日が、原契約の契約期間と同じ期間で表示されるようになりました。
    これまでは1年契約や3年契約の場合でもデフォルトでは2年後の契約終了日が表示されていましたが、今回のアップデートでより簡単に更新登録を行えるようになっています。
  • 【レントロール】画面で上の項目(ヘッダー)が固定されるようになっています。
    今回のアップデートで区画が多いと上の項目が見えなくなってしまうという現象を解消することができています。
    ※インターネットエクスプローラー未対応
  • 【2019年4月16日機能アップデート】
  • 新しく「家賃入金一覧(入金月集計)」という帳票の追加を行いました。
    「1年間で月ごとに入金があった項目が一覧になった表が欲しい」というご要望を受けて新しく帳票の追加を行いました。
    こちらについては、【入金日ベース】での表となっていますので各月における入金状況の詳細を確認することができます。
  • 「家賃請求・入金一覧」の帳票について機能の改善を行いました。
    請求・入金項目ごとの合計金額の一覧が追加されましたので「この物件で電気料金は合計でいくら請求したいるのか?」といった確認がより簡単に行えるようになっています。
  • 【2019年4月10日機能アップデート】
  • 「物件別入出金一覧」の帳票について機能の改善を行いました。
    ・取引項目の絞り込みをより詳細に行えるように機能を改良致しました。
    ・出力後の帳票について「収入」と「支出」に分類しそれぞれの合計金額が表示されるようになっています。
  • 【2019年3月6日機能アップデート】
  • 物件のレントロールの「契約開始日」と「契約終了日」についてアップデートを行いました。
    これまでは対象月において有効な契約の契約開始・終了日の表記となっておりましたが、今回のアップデートで対象契約者の原契約開始日から最終の契約終了日が表示されるようになりました。
  • 家賃請求・入金一覧の帳票をアップデートしました。
    請求額・入金額の合計の計算がしやすいようにレイアウトを変更しています。
  • 口座振替結果データの取り込み結果のエクセルの修正を行いました。
    「引落金額」の箇所について文字列から数字で表記されるように修正しています。
  • 【2019年1月29日機能アップデート】
  • 更新登録時に「更新料・更新時必要費用」を家賃の請求に紐づけて請求登録を行えるようになりました。
    更新登録画面で[更新料を変動費用として併せて請求する]を選択した場合、更新料の請求が[家賃支払状況]画面に反映されるようになります。
    ※2019年1月29日以降に登録した更新情報から適用されます。(既に登録済みの更新について影響はありません。)
  • 家賃と併せて請求される【マイナスの固定費用】を登録できるようになりました。
    契約者個別の固定費用の登録画面で支出の項目を登録できるようになっています。
  • MTLINK(ネットバンキング連動)のシステムアップデートを行いました。
    今までは引き当てられた内容や対象月を変更することはできませんでしたが、今回のアップデートで項目や対象月、行の追加などを行うことができるようになっています。
    ※今まで更新料の登録を行うと仮登録から更新完了となっていましたが、ステータスの変更はされないようになりました。
    ※今回のアップデートで画面のデザインが変更となっています。
  • 解約精算書(敷金精算書)のデザインが一部変更となりました。
    ※2019年1月29日以降に登録した解約精算書から適用されます。(既に登録済みの解約精算書について影響はありません。)
  • [家賃支払状況]画面や[家賃入金一覧]などに解約時に登録した預かり家賃戻しの情報が反映されるようになりました。
  • 【2018年12月3日機能アップデート】
  • 新しく出力できる帳票が追加されました。
    生活騒音の注意文や停電工事実施の案内などの掲示物・注意文を新しく出力できるようになりました。
    また、今回のアップデートに伴って物件管理画面のデザインを一部変更しています。
    操作:[管理業務]-[対象物件を選択]-[掲示物・注意文の出力をクリック]
  • 【2018年11月22日機能アップデート】
  • 請求書/見積書作成画面をアップデートしました。
    「貸主や請求先に請求した内容を毎回入金登録することがめんどくさい」という声を受けて機能のアップデートを行っています。
    初回の入金登録時に「請求先費用一式(課税対象)」といった内容がデフォルトで表示されるようになったので、請求内容の入金登録にかかる手間を削減することができるようになっています。
    操作:[会計業務-請求書/見積書作成]-[請求/見積書作成後に入金登録ボタンをクリック]
  • 【2018年11月13日機能アップデート】
  • 家賃の入金登録方法を追加しました。
    「もし、過去に滞納があった場合や過入金があった場合、いちいち画面を切り替えないといけないのはめんどくさい」という声を受けて、新たに機能追加を行いました。
    家賃入金一覧が表示された状態で家賃の登録を行うことができるため、より直感的に操作を行うことができるようになっています。
    操作:[家賃管理]-[入金一覧入力]-[対象物件を選択]
  • 部屋情報登録操作の画面遷移を一部変更しました。
    これまでは「部屋情報登録・編集」ボタンをクリックすると、新規部屋情報登録画面に移動するようになっていましたが、今回から「登録済み部屋一覧」画面に移動するようになっています。
  • 【2018年10月30日機能アップデート】
  • [契約情報編集]画面で契約条件を変更時に変更内容を過去の請求情報にも影響を与えるか選択可能になりました。
    これまで、家賃や共益費、固定費用を変更した場合、変更内容が過去の登録済みの請求情報にも影響を与えてしまっていましたが、今回のアップデートで再計算される期日を指定できるようになりました。
    過去の請求情報に影響を与えたくない場合は「賃料再計算」を「再計算月を指定する」を選択していただければ対応可能です。
  • 各取引に「売上(原価)計上月」の項目が追加されました。
    これまでは売上や原価の計上について「発生月」か「入出金月」のどちらかに指定するしかありませんでしたが、今回のアップデートで指定した月に売上や原価を計上して集計できるようになりました。
    10/30現在は予実レポートのみに連動されていますが、今後は各レポートや帳票に連動・反映を行ってまいります。
  • レポート機能に新しく「予実レポート」機能が追加されました。
    ここでは、登録された契約情報や取引情報を基にして今後の管理委託料の予算値と実績値を確認することができます。
    また、収益が項目ごとに積み上げられるためどの収入が多いのか、どのオーナーからの収益が多いのかを視覚的に確認することができます。
  • [物件情報]画面の管理形態に【自己所有】が追加されました。
  • [家賃管理-振込登録名義登録]画面の機能をアップデートしました。
    ・振込名義絞り込み時に対象月が追加されました。
    ・入金金額の合計額が自動計算され表示されるようになりました。
  • [解約精算登録]画面の機能をアップデートしました。
    貸主請求分や原状回復工事支払い分についても「管理売上(原価)」かどうかを選択できるようになりました。
  • 【2018年10月16日機能アップデート】
  • 契約者情報に「車種情報」を追加しました。
    利用している「車名」「車種」「色」「プレートナンバー」を登録しておくことが可能となっています。
  • 【2018年9月14日機能アップデート】
  • 物件ごとに家賃管理月を設定可能になりました。
    これまで、家賃(滞納計算)の開始月は契約個別に設定するのみでありましたが、物件単位でいつから家賃管理を行うかを設定できるようになりました。
    操作:[物件情報]-[家賃管理開始月]
  • 家賃入金口座に「オーナー登録口座」が選択可能となりました。
    契約者や物件の家賃入金口座に「オーナー登録口座」を選択できるようになりました。
    オーナーへ直接入金がある場合などはこちらをご選択ください。
  • 解約情報登録画面に「メールアドレス」と「備考」を追加となりました。
  • 左上のユーザー名の表示をログインされているユーザー様のお名前が表示されるようになりました。
  • 【2018年8月31日機能アップデート】
  • クラウドストレージ機能をより使いやすくアップデートしました。
    ■対応履歴のページに2枚の画像以外にPDFやワード、エクセルなどのファイルを自由に登録することができるようになりました。(登録できるファイルサイズはストレージオプションの上限までとなります。)
    ■自由にフォルダを作成することができるようになりました。
  • 【2018年8月1日機能アップデート】
  • タスク管理機能をアップデートしました。
    ■タスク管理画面のデザインを一新しました。
    ■「更新」「解約」「新規契約」以外のタスクグループを作成できるようになりました。
    上記業務以外にも自由にタスクを登録できるようになったため、「新規管理物件受託タスク」や「建物修繕履歴タスク」「滞納督促タスク」など幅広い賃貸管理シーンに活用できるようになっています。
    ■タスクごとに担当者を割り振ることができるようになりました。
    各担当者がどれだけタスクをもっているのか、それぞれの進捗などをより具体的に管理できるようになっています。
  • 【2018年7月18日機能アップデート】
  • オーナー精算の一括登録機能を廃止致しました。
    ※全物件のオーナー精算一覧として画面は残ります。
  • 【預かり家賃戻しについての機能がバージョンアップしました。】
    1.解約精算画面での変更点
    これまで預かり家賃戻しについては「預かり金」の部分に登録を行っていただいておりましたが、新しく「預かり家賃戻し」の入力欄が表示されますのでそちらへご登録ください。
    ※解約精算書への影響はございません。
    2.オーナー精算画面での変更点
    預かり家賃戻しを登録していると「家賃入金の部」にマイナスの金額として表示・計算対象となります。
    また、預かり家賃戻しに対して管理委託料の戻しも自動的に計算されるようになっています。
  • 契約者情報に「引き渡し鍵一覧」の情報を登録できるようになりました。
    鍵情報が登録できるようになったことで、契約書テンプレートへの鍵情報の追記や検索フォームにて鍵番号で検索を行えるようになっています。
  • 【2018年6月26日機能アップデート】
  • 自動更新についての設定を行えるようになりました。
    これまで自動更新の場合、契約期間を2025年などの未来の日付を入力していただいて運用していただいておりましたが、今回のアップデートで自動更新の設定を行えるようになり、賃貸借契約署に基づく期間を入力して運用できるようになりました。
    また、今回のアップデートに伴って「家賃支払状況画面」「家賃請求一覧」については最大2年後までの表示となります。
  • 解約精算登録について、精算内容が敷金のみで金額が0の場合、解約精算(敷金)登録を行わなくても「精算完了」となるようになりました。
    今回のアップデートで敷金0円の出金の登録は不要となります。
  • 変動費用の請求書について「既に支払い済みの入金を控除する」の選択肢を追加しました。
    今回のアップデートによって過入金などによって既に請求金額の一部が支払われているケースでもスムーズに請求書を作成できるようになりました。
  • 【家賃請求・入金一覧】を新しく追加しました。
    当月の請求項目とその入金状況がよりわかりやくなった一覧表となっています。
    また、今回のアップデートで「家賃入金明細一覧」を廃止致しました。
  • 【2018年5月25日機能アップデート】
  • 家賃請求について金額確定の仕様を変更しました。
    これまでは対象となる家賃項目の送金精算を行なったタイミングで[金額確定]としていましたが、「手動で金額を修正した場合」に[金額確定]となるように仕様を変更しています。
    今回の仕様改善によって、解約登録を行なったのにすでに送金済みであったため、請求額が日割されないといったケースを防止することができるようになっています。
    また、今回のアップデートで「確定解除」のボタンを追加しています。
  • 契約書の反映可能項目の追加しました。追加された項目は以下の通りです。
    ・鍵交換代
    ・解約時必要費用
    ・一時預かり金
    ・連帯保証人名前
    ・連帯保証人続柄
    ・連帯保証人住所
    ・連帯保証人電話番号
  • [口座・物件別送金一覧]に「合計」欄を追加しました。
  • 【2018年5月18日機能アップデート】
  • 【新帳票追加】新しくオーナー別レントロールが出力できるようになりました。
    操作:[ユーザー設定-帳票出力]-[オーナー別 レントロール]-[対象オーナーと対象年月を選択]
  • 管理物件一覧の帳票に登録区画数の項目を追加しました。
  • 駐車場契約書の媒介業者にお客様の宅建情報が反映されるようになりました。
  • 【2018年4月2日機能アップデート】
  • 重要事項説明書に「建物状況調査の結果の概要」についての項目を追加しました。
    これは、2018年4月1日より施行されている宅地建物取引業法の改正について対応したものとなります。
  • 【2018年3月19日機能アップデート】
  • 毎月の家賃請求額を個別に変更することができるようになりました。
    毎月の家賃の請求金額についてはシステムが自動計算を行い、ユーザー様では金額の修正ができませんでしたが今回のアップデートにて個別に請求金額を手入力できるようになっています。
    金額を手入力できるようになるため、[滞納判定をしない]ボタンはなくなっています。
  • 賃料と共益費を支払名義で分けることができるようになりました。
    これまで「家賃は法人、共益費は入居者負担」といった場合、リドックスへ上手く登録ができませんでしたが、今回のアップデートで共益費にも振込名義を登録することができるようになり、より家賃管理をラクに行えるようになります。
    ※既に入金登録済みの家賃以外は[家賃支払状況画面]で「共益費」のタブが表示されるようになっています。
  • オーナー精算後、精算を行なった取引については編集や削除ができなくなりました。
    オーナー精算後に該当の取引を誤って削除してしまって、精算内容がおかしくなってしまうという現象を避けるために精算登録を行なった取引については編集や削除ができなくなります。
  • ネットバンキング連動オプションがバージョンアップしています。
    今回のアップデートで共益費や固定費用、変動費用の振込名義が違う場合についても消し込み対応ができるようになっています。
  • 一部の画面において表示を変更しています。
    ・契約者情報登録画面:固定費用や変動費用、更新時必要費用の入力フォームがタブで切り替わるようになりました。
    ・契約者検索画面:更新を行なった場合、更新前も更新後の契約者も表示されていましたが、最新の契約者のみ表示する形になっています。
  • 【2018年2月5機能アップデート】
  • 解約精算登録を行なった後でも、解約精算書の内容を追加、変更することができるようになりました。
    これまで「解約精算」をした後は解約精算書の内容を変更したい場合は、一旦削除してからの操作が必要でしたが、今回のアップデートで解約精算を行なった後でも、解約精算の内容を追加することができるようになりました。
  • オーナー向けの新規契約時の入居計算書を作成できるようになりました。
    新規契約時に、オーナーに対して新規契約手数料や広告料を差し引いた入居計算書を作成できるようなっています。
    操作:[管理業務]-[対象の物件を選択]-[スタッキングプランの対象者をクリック-契約書類]-[その他契約書類タブ-入居精算書のオーナー向けをクリック]
  • オーナー向けの更新時の精算書を作成できるようになりました。
    「更新精算書」では、更新後の契約条件や更新料と更新事務手数料を差し引いた精算金額が表示されています。
  • 【2018年1月18機能アップデート】
  • 【2018年1月5日機能アップデート】
  • 会計業務の各対象業務画面への移動方法が変更となりました。
    メニューの「会計業務」をクリックするとドロップダウンでメニューが表示されますので、ここで対象の業務画面へ移動してください。
  • 解約精算で登録した内容も取引一覧に表示されるようになりました。
    ※解約精算で登録した取引は「取引登録画面」から変更を行うことはできません。解約処理画面から編集を行なうこととなります。
  • 登録済みの取引で「送金対象かつ未送金の取引」に背景色がつくようになりました。
  • オーナー精算画面で表示される取引項目のルールが変更となりました。
    これまでは、【対象月かその前月】に発生日か精算日が該当する取引としていましたが、【対象月から2ヶ月前】までに発生日か精算日が該当する取引が表示されるようになりました。
  • 更新処理・解約処理をせずに契約期間が終了してしまった契約者の一覧をエクセル形式で出力できるようになりました。
    操作:[対応案件一覧-更新未処理]-[更新未処理終了者一覧のボタンをクリック]
  • 契約書のテンプレートに反映できる内容に追加を行いました。
    ・貸主住所
    ・月額固定費用 項目名と金額(それぞれ5つ)
    ・更新時必要費用 項目名と金額(それぞれ5つ)
    詳細については、テンプレートの反映設定画面をご確認ください。
  • 【2017年12月12日機能アップデート】
  • 利用中の契約書・重要事項説明書をカスタマイズ依頼することなく、ユーザー様ご自身でテンプレートとして設定できるようになりました。
    これまで、契約書式のカスタマイズは当社まで雛形を送付頂き、有料でのカスタマイズを行ってまいりましたが、今回のアップデートでユーザー様自身でいつでもテンプレートをセットできるようになっています。(現在は、住居用と事業用の普通借家の契約書・重要事項説明書が対応しています。)
    操作:[ユーザー設定-ユーザー情報編集]-[契約者類カスタマイズ]-[テンプレートのセット・反映設定]
  • 物件ごとに固定で支払いが必要な管理会社の原価を設定することができるようなりました。
    これまでの、オーナーに毎月請求する固定費用の設定とももに、管理会社が毎月支払う【固定の原価】を登録することができるようになりました。ここで登録した【固定原価】は、オーナー精算画面に反映され登録することができます。
  • 解約精算登録を行った項目の登録内容の変更を行うことができるようになりました。
    これまでは一度登録した解約精算項目は、一旦全ての内容を削除してから再登録するという操作でしたが、今回の機能アップデートで登録内容を削除しなくても編集を行えるようになっています。
  • 解約精算書作成画面で、過入金がある場合は自動的に過入金分を「預かり分戻し」という形で自動計算されるようになりました。
  • 家賃支払い状況画面の表示方法が一部変更となりました。
    これまでは、賃料の支払いが必要な月のみ表示されていましたが、今回のアップデートで賃貸借契約期間に関わる年度の全ての月が表示されるようになりました。
    また、対象月の行をクリックすると下に広がるのではなく、入力フォームが上から表示されるようになっています。
  • [会計業務-取引登録]の取引一覧の表示方法が一部変更となりました。
    対象月の項目をクリックすると下に広がるのではなく、入力フォームが上から表示されるようになっています。
  • 募集業務の登録内容に[取引態様]を追加しました
    これまで、募集図面に反映する取引態様は「媒介」のみでしたが、今回のアップデートで「貸主」「代理」「媒介」を選択できるようになっています。(また、選択した内容は募集図面の【取引】の箇所に反映がされます。)
  • 【2017年11月21日機能アップデート】
  • オーナー精算の詳細設定のアップデートしました。
    これまで、オーナー精算に関わる内容(小数点未満は四捨五入など)はデフォルトの設定のみでしたが、今回の機能更新で各物件個別に精算時の設定を行えるようになりました。
    小数点未満の取り扱いや管理委託料の計算方式、消費税は別途必要なのかを設定することができます。
    操作:[管理業務]-[対象の物件を選択]-[物件情報の編集]-[オーナー精算タブを選択]
  • オーナー精算の一括登録機能の追加しました。
    これまでは1物件ずつ精算登録を行う必要がありましたが、今回の機能追加でワンクリックで全ての物件のオーナー精算を行えるようになりました。
    操作:[オーナー精算]-[一括精算]-[固定・変動費用の金額を入力]
  • 出力できる帳票に「解約精算一覧」の追加しました。
    これまで行なった解約精算の精算実績や工事差益が一覧で表示されます。
    操作:[ユーザー設定:帳票出力]-[解約精算一覧]-[エクセル形式で出力]
  • 【2017年10月30日機能アップデート】
  • 会計業務内の「請求書作成機能」を改善して、「請求/見積書作成機能」とバージョンアップしました。
    また、各対応履歴画面より請求書・見積書を作成できるようになったため、「工事発生」-「見積・請求書作成」-「入出金登録」がよりスムーズに行えるようになりました。
  • 原状回復工事の項目ごとの請求書作成画面において、「マイナス」の金額(値引き)を登録できるようになりました。
  • スタッキングプランの空室をクリックした時に「新規契約者登録」「契約者履歴」「対応履歴」のボタンが表示され、より操作しやすくなりました。
  • 【2017年9月27日機能アップデート】
  • 滞納一覧画面から督促状(未入金のお知らせ)を出力できるようになりました。
    また、滞納状況については「振込名義」でとりまとめた内容が表示されるようになっています。
  • 家賃登録の方法が増えました。
    振込名義から検索を行なって家賃の入金登録を行うことができるようになりました。
    操作:[家賃管理]-[登録名義引当登録タブをクリック]-[振込名義を入力-検索開始]
  • オーナー精算情報が登録時のオーナーに紐付けられて登録できるようになりました。
    物件のオーナーを変更すると、過去の精算情報も新オーナーに紐づいてしまう仕様でしたが、今回のアップデートでオーナー情報を登録時のオーナーに紐づけることによって、オーナーが変わったとしても精算情報はそのまま残しておくことができるようになっています。
  • 会計項目(収入項目・支出項目)を追加しています。
  • 【2017年9月20日機能アップデート】
  • 管理委託料の計算対象に賃料以外も選択できるようになりました。
    これまで管理委託料の計算対象は「賃料」のみでしたが、今回のバージョンアップにて賃料以外の収入項目(月額水道料金など)も管理委託料の計算対象とすることができるようになりました。
  • 家賃管理画面で、過去の入金情報が確認できるようになりました。
    多くのユーザー様から家賃管理画面で過去の家賃入金情報がわからないから不自由というご意見・ご要望を頂いて契約者名をクリックすると過去の入金情報が確認できるようになりました。
  • 口座別にまとめた送金明細を出力できるようになりました。
    複数物件を持っているけれども、送金する口座が複数あるという場合にも、口座ごとに項目を取りまとめた口座別送金明細を出力できるようになっています。
  • 滞納者一覧で、同一物件内で振込名義が同じ場合は滞納情報をまとめて表示されるようになりました。
  • 「管理業務画面」や「オーナー精算業務画面」で物件やオーナーを選択後、「選択する」ボタンをクリックしなくても、次のページへ移動するようになりました。
  • 同じ物件名で選択しているオーナーが保有しているが違う場合、部屋番号の背景色が変わるようになっています。
    区分所有物件などの場合、選択しているオーナーの物件がどれかがわかりやすくなっています。
  • 更新時必要費用に「新賃料or旧賃料の○ヶ月分」という設定ができるようになりました。
  • 解約予告に「〇〇ヶ月前」に加えて、「○○日前」を設定できるようになりました。
  • 【2017年8月25日機能アップデート】
  • タスク管理機能機能を新規追加しました。
    「更新業務」「解約業務」「契約業務」において、詳細なタスクを設定することができ、締切日や期限切れのタスクなどを管理することができるようになります。また、タスクの締切日ごとに集計されたタスクカレンダーも自動的に作成され、社内での業務進捗を効率よく管理することができます。
  • 更新登録後、定期借家契約の場合は、定期借家契約の書類が出力できるようになりました。
  • 更新登録時に契約終了日がデフォルトで2年後入力されるようになりました。
  • 各画面で物件を選択する際やオーナーを選択する際に文字入力を行って検索することができるようになりました。
  • 募集状況のステータスを追加しました。
    申込の有無のみならず、審査中や契約準備中というステータスを管理することができるようになります。
  • 【2017年8月4日機能アップデート】
  • 変動費用の請求書で同名の契約者の場合、同じ請求書内に表示されるようにアップデートを行いました。
  • オーナーの表示順序を「あいうえお順」にされている方は、表示方法が更新されました。
    ※以下の画像のような表示となります
    新たに「オーナーフリガナ」が登録できるようになっており、各行への振り分けは「フリガナ」を集計する仕様となるため、お手数ではございますが、フリガナのご入力をお願いいたします。
    操作:[ユーザー設定-オーナー情報編集]-[登録済みのオーナー情報を編集する]-[対象のオーナーを選択]-[入力]
  • オーナー精算明細のA3版に「備考 / コメント」を追加しました。
  • 【2017年7月17日機能アップデート】
  • より詳細な原状回復工事明細を出力できるようになりました。
    解約精算処理の中で、各工事部材の単価や数量を明記した「原状回復工事請求書」「原状回復工事見積書」「原価表」を作成できるようになりました。
    また、工事の標準設定は「ユーザー全体」「物件全体」で設定できるようになっています。
  • 更新案内作成時に一緒に「更新請求書」を作成・出力されるようになりました。
    また、更新案内に「支払期限」「必要書類案内」を追加しています。
  • 【2017年6月19日機能アップデート】
  • アカウントへのログインについて2段階認証を行う機能を実装しました。
    2段階認証を行うことで、特定のブラウザ(端末)からしかログインすることができなくなるため、高いセキュリティ性でリドックスを利用することができるようになります。
    2段階認証についての詳細はこちらから
  • 社内メッセージ機能を追加しました。
    この機能を活用することによって、ユーザー内でのコミュニケーションが円滑に行うことができるようになります。
  • 招待できるメールアドレスを5個から10個に増加しました。
    またメールアドレスごとに名前を付けれるようになりました。
  • 【2017年5月22日機能アップデート】
  • 管理委託料の計算対象に「共益費を含めない」ように設定することができるようになりました。
    操作:[管理業務]-[物件選択]-[対象者の契約情報へ]-[管理委託料-「含めない」に設定]
    ※変更が過去の家賃登録に遡及することはありません。
  • 物件の管理形態で「立替あり」を選択している場合、賃料だけでなく、契約者に請求している固定費用や変動費用も立替できるようになりました。
  • 対応履歴について機能改善を行いました。
    これまで、一つの対応履歴について追加で対応をした場合などは同じ入力欄に入力していただいていましたが、各対応ごとに対応日と対応内容を登録できるようになりました。
  • MTLINK(ネットバンキング連動)のシステムアップデートを行いました。
    ・マッチングの精度を向上させました。(主にスペースがあった場合の明細マッチング)
    ・一致済み明細から取引情報を削除できるようになりました。
  • 【2017年5月8日機能アップデート】
  • 新しく出力できる帳票を追加しました。
    ・物件別家賃請求一覧:指定した物件の対象月における家賃(固定費用、変動費用含む)請求額の一覧を出力することができるようになりました。
    ・宛名ラベルリスト:契約者やオーナーへの郵送時の宛名ラベルを出力できるようになりました。
    操作1:[帳票出力]-[物件別契約者一覧]-[出力対象の契約者を選択]-[作成ボタンをクリック]
    操作2:[帳票出力]-[オーナー情報一覧]-[出力対象のオーナーを選択]-[作成ボタンをクリック]
  • 募集図面に反映できるの写真を選択可能になりました。
  • 各契約者ごとに書類送付先を登録できるようになりました。
  • 取引台帳の内容を更新しました。
  • 【2017年5月8日機能アップデート】
  • 月額の固定費用や変動費用ごとに「支払名義」を設定できるようになりました。
    今回のアップデートで、「賃料は法人が支払い、24時間費用は入居者支払い」などの場合でも、家賃管理画面でそれぞれの支払い名義ごとに請求額が計算されるようなったことで、より効率的に家賃管理を行うことができるようになります。
  • 対象物件の選択のデザイン変更と物件ふりがなを登録できるようになりました。
    物件が100を超え出すと、選択したい物件を選ぶのに時間がかかっていましたが、あかさたな行ごとに物件がまとまって表示されるようになり目当ての物件を探すスピートアップに繋がっています。
  • 各種契約書類で管理会社が貸主代理で捺印しているケースに対応しました。
    操作:[管理業務]-[物件情報の編集]-[重要事項タブを選択-貸主代理]の項目を変更すれば、貸主代理の契約書類が作成できるようになっています。
  • 連帯保証人が複数いる場合に対応しました。
    ※保証会社と連帯保証人がいる場合は、【連帯保証人1】に保証会社の情報を入力することを推奨しています。
  • 【2017年4月13日機能アップデート】
  • スタッキングプランに【契約前】の契約者が表示されるようになりました。
    契約者情報を登録したけれども、契約開始日が到来していない場合、対象の部屋は「空室」となっていましたが、今回のアップデートで契約開始前の契約者として画面に表示されるようになっています。

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